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    【ジャック】今日の1枚 ”外はどんなかな~?”

    野良だった8年前とは違い、病院猫は外に出た事がなく、恐いんですね~

    しかし、興味は、ある、あるんですよ。

    『こそっと外をみようーっと』
    ジャック1-2


    『でも、右が気になるぅ!』 ジャック3


    『病院の外に50センチ、植え木鉢に隠れて見るのがやっとやねん(汗)』
    ジャック4


    抱っこして外に出ようものならパニクり、飼い主でさえ爪で掻かれる始末。家猫になってしまってます。ある面では、不憫かいなと思う事もありますけどね・・・
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    テーマ : 愛猫との日々
    ジャンル : ペット

    旨い珈琲の点て方 その⑤ 挽き方

    さて、豆の挽き方です。

    豆の粗さを具体的に表すなら、ザラメ糖やグラニュー糖をイメージすると良いですね。下の写真のような感じになります。

    【荒挽き】
    粗挽き
    ザラメ糖ほどの大きさ。パーコレーターでいれる時やアメリカンコーヒー向き。



    【中挽き】
    中挽きザラメ糖とグラニュー糖の中間の大きさ。レギュラーコーヒーはこのタイプ。エスプレッソ以外のどんな淹れ方にも向く。この中でぺーパードリップはやや細めの中挽き、サイフォンはやや粗めの中挽きと云われているが、私はケース・バイ・ケースだと思っている。



    【細挽き】
    細挽き

    グラニュー糖より少し細かい大きさ。エスプレッソ向き。



    私が珈琲を点てるのはペーパードリップなので、真ん中の写真(中挽き)になります。

    話はここからですよ。

    中挽きをさらに使い分けなければ極め細かい味には到底ならないのです。
    つまり、中挽きをさらに3段階に分ける必要があるのです。

    1.粗めの中挽き
    2.中挽き
    3.細かめの中挽き

    なぜ、必要なのか?

    前回申しましたが、豆の顔に合わせた挽き方が、その豆特有の持ち味を引き出すからなんですね。理由は2つ

     1つ目は、抽出する時、粗いとお湯が早く落ちますし、細かいと時間がかかります。すなわち抽出時間が変わってくるという事ですね。

     2つ目は、前々回に述べましたハニカム構造。この壊れ方が違ってくるということ、つまり、粗いと構造は多く残り、細かいとグシャグシャ壊れてくる。つまり、旨味成分の出方が違ってくるという事なんですね。

    ところが実際に挽くとなると、難しいんですね、挽き分けられないのです。
    電動ミルや手動式ミルでは、均一にはカットできないし磨り潰してしまうのですよ。

    だから、珈琲専門店で使用されるカッティング・ミルがいいのです。均一にカットできるし、豆の大きさも微調整可能。そのホームユースとして現れたのが前出のミル。
    もう一度見てもらいましょか。

    m_nice_bk_l.jpg


    そして、微調整できるダイヤル部がこれ!

    豆挽き方

    このカッテイングミルの目盛り 「0.5刻み」
    1.0~2.0 (3段階) 細挽き
    2.5~4.5 (5段階) 中挽き
    5.0~8.0 (7段階) 荒挽き





    全15段階で微調整が効きますが、
    私が使うのは、中挽きの3.5~荒挽きの5.5まで5段階ぐらいでしょうか。

    中煎りのミディアムロースト、ハイロースト3.5~4.0の細めでカットします。
    これは酸味が持ち味の豆だからです。たとえば、キリマンジャロなど。

    中煎りのシティローストは甘みなどの成分を狙ってますので4.0~4.5の中挽き。たとえばコロンビアなど。

    深煎りのフルシティローストは4.5~5.5のやや荒挽き。マンデリンなど苦み豆の時に使います。

    これらカットの使い分けは次のような考え方からです。

    《煎り方が浅くハニカム構造がしっかりしている豆は、その成分を漏れなく抽出するためにその強固な細胞壁をバラバラに細かく挽く事が大事。》

    《煎り方が深く焦げている豆は、ハニカム構造も壊れかけているため、荒く挽く事によって雑味・嫌味などが抽出されないようにする。》

    一律の大きさに挽くのではなく、微調整をすれば確実に珈琲の味は変わります。手動ミルや電動ミルの人もやってみて下さい。ほんと、びっくりする程変わるんです。
    豆の顔を見て、「おまえは何がいいの?」て自問すると答えてくれるかも知れませんよ。

    次回は、さらに重要なポイント、抽出の仕方を述べますね。

    そして旨い珈琲を点てる最大のポイント、それは???お楽しみに。



    テーマ : コーヒー
    ジャンル : グルメ

    今夜はブログパーツを貼るテスト。

    知り合いの方に市バスが無料になる年齢の女性がおられるんです。

     そして、なんと、数年前よりブログをこなされておりまして、今でも更新。感嘆!!
    だいたい、私もそうですが、PCの文字が見えにくいはずでしょ。たいしたもんです。
    私が急にブログを始めたのも、実はその方から刺激を受けたからなんですね。

     ある日、その方からブログ用のパーツを導入する方法はどうすりゃいいの?ってご要望があり、初心者の私が勉強のつもりでお手伝いをさせてもらったところなんです。テスト用ブログを新しく「eoブログ」にて作成。その中で、「パーツを貼り付ける方法」なんぞの記事をしたためた次第。しかし、思いの外時間がかり、最後は端折ってしまいました。

     Kさん、申し訳ありません。わかりますか?

    あくまでテスト用なので細部は全く出来ておりません。試しに覗いてみて下さい。『ムナパイプのブログ』です。
    写真も3枚ほど載せてみました。

    名曲はいいね~♪其の10 『Love For Sale』  『How High The Moon』

     さあ、第10夜に突入ですね。名曲は湧くほどにいくらでも出て来ますよ。

    今夜の最初は 云わずと知れた

    『Love For Sale』(1930年)

    デクスター・ゴードンの演奏でお聴き下さい。
    (申し訳ありませんが、クリックしてYouTubeでね)


      ストレートなタイトルから分かりますように、余りと云えば余りですな。これは娼婦と云うか、売春と云うか、その事を歌った曲。女性シンガーがよく歌うものだ、とビックリですが、やはり当時は放送禁止になったとか。
      コール・ポーターの作だが、ヨーロッパで自由な暮らし、それこそ男女ともに深いつき合いをした彼だからこそ出来た曲かも知れない。歌手にとってはこの歌をどう表現するのか、難しいところですね。
      インストでもっとも有名なのは『SOMETHIN'ELSE』のマイルス&キャノンボールでしょう。これは歴史的お名演だが、今回は野太い男で聴いて下さい。アルバム『GO』(1962)のデクスター・ゴードン。ソニー・クラーク・トリオと一緒に吹きこんアルバムです。ラテンリズムのアップテンポですが、ウン、昔のようなゴリゴリ感はないですね。やはり、インストの演奏で聞く曲かな? 

    引き続きまして、今夜の2曲目は

    How High The Moon』(1940年)


       「月がとっても高いから」という単純な愛の歌で、従って歌手といえども歌詞をしみじみ聴かせると云ったような歌い方はしないのです。どちらかというと軽快に唄われるんですな。インストも同じです。
       今夜はのバド・パウエル、のチャーリー・パーカーと呼ばれる方で、ジャズピアノ・スタイルの一つを創り上げた人物。このアルバムは『BUD POWELL IN PARIS』(1963)。一時期の華麗なテクニックを連発するわけではありませんが、一音一音の存在感は流石ですね。名人・巨人の類だね。

    今夜の曲は少し賑やかでした? では、また。

    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
     
    参考図書
    「ジャズの歴史物語」油井正一著(スイング・ジャーナル社 1972)
    「ジャズランド ’76 8月特大号」(海潮社 1976)
    「名演!Jazz Standards」FM東京セレクト・ジャズ・ワークショップ制作グループ&日本たばこ産業株式会社アド企画室編集(講談社 1989)
    「ジャズ批評 No.108 特集スタンダード・ナンバー」(ジャズ批評社 2001)


    テーマ : JAZZ
    ジャンル : 音楽

    【ジャック】今日の1枚 ”寒ぅ~”

    いよいよ今年も夏は終わります。
    そこで、今夏の思い出写真をご覧いただきましょう。

     _7113107_convert_20110925185645.jpg
     『なにすんねん(怒)』 

    初めてライオンカットをしてやりました。少しトラになりましたけど。
    折角なんで細身の体を見てやって下され。

    _7113109_convert_20110925185604.jpg 

     _7113113_convert_20110925185347.jpg

     今では、ほぼ元の体に戻りました。良かった、良かった!我ながら安心しましたよ。カット時は不安があったせいか、甘えん坊になっておりました。己を守る鎧がなくなったかのよう?

     もう、ライオンカットはやりません。私も、本人もコリゴリですわ。


    テーマ : 愛猫との日々
    ジャンル : ペット

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    プロフィール

    香川秀夫

    Author:香川秀夫
    【年齢】 ウーン、若いつもり・・・
    【性別】 男
    【誕生日】 桜咲く頃
    【趣味・興味】
    テナーサックスを少々、最近はアルトも。
     『長屋ほーんず』に所属
      (サックスだけのビッグバンド)
    音楽(ジャズ・スウィング系)
    古代史(とくに古事記以前)
    読書・映画鑑賞(アクション・SF)
    写真(風景、神社etc)
    天文・ウォーキング
    【嗜好品】
    酒(バーボン・芋焼酎)・珈琲
    パイプスモーキング、
      しかし今や禁煙歴6年
    【Twitter】
    一般日常: @munapipe
    動物関連: @munavet
    古代関連: @munauetufumi

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